駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして組み立てるとても繊細な竹細工です。
千筋の上端を、花びらのように切り、籐でしばってあります。このため、お花が一本でも引き立つんです。もちろん、たくさんのお花でも大丈夫ですよ。また、塗ってありますので、お花も生きますよ。

○あわじむすび (淡路結び)につきまして
正面には、竹で、淡路結びをしています。
あわじむすび は、鮑結びとも呼ばれ、のし袋の水引などに使われている結び方です。
通常の竹ひごは、丸いのですが、あわじ結びは、平ひごを使うため、このためだけに、平ひごを作ります。
また、こてなどを使って、曲げるのではなく、竹ひごを水につけて、軟らかくして、作ります。
指先の技術だけで作るので、修練が必要です。
●木で作った花台がついています。
●画像をクリックすると大きくなります。
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●花器 竹粋
●作者 小林 昭輔
●素材、竹、ウレタン塗装仕上げ。
花筒、樹脂
花台、木製
●直径 105mm×高さ 270mm
落とし、直径60mm×高さ185mm
花台 250mm×120mm×12mm
●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり
●箱 化粧箱入り
●価格 12000円
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