小さなお子さまには、文字への好奇心、興味を呼びますし、大人も、古いことわざを楽しめて、良いですよ!
かわいいお子さまは、楽しい昔話が大好きです。
うちでも、一寸法師やかぐや姫のお話を寝る前にして上げました。
また、少し大きくなると、絵本などでも楽しむようになり、だんだん文字に対する興味も高くなってきます。早いお子さまですと、年少さん、年中さんから、文字に親しんでくるようですね。
その昔話を楽しみながら、文字も覚えることがでるのがカルタです。
カルタは、江戸時代から、いろはカルタとして、親しまれ、伝えられてきたことばのあそびです。
何回も同じカルタで遊んでいますと、日本語特有の言葉のリズムを覚えることから、語学力、記憶力、また、友達と仲良く遊ぶ、協調性、早くとるために、運動力、瞬発力も、自然に身に付いてくると言われています。
何より、お母さん、お父さんと仲良く遊ぶというのは、お子さまにとって、とても幸せなことですね。
いろはかるたについて
「いろはかるた」は、江戸中期に上方で「一寸先やみの夜」ではじまるものがつくられたのが始まりで、その後、江戸では「犬も歩けば棒にあたる」ではじまるかるたができました。
このカルタは、江戸の物で、昔の人の知恵がこもっています。
もちろん、字を覚えたてのお子さまに、お正月や進級のお祝いにもお勧めですが、いろいろなことわざにも強くなるので、大人が読んでいても楽しいですよ。
もちろん、お正月に、字を覚えたてのお子さまにもお勧めです!
カルタは、ポルトガル語の carta からきた言葉で、英語でしたら card ですね。漢字では、歌留多と書きます。
本来、カルタは、南蛮貿易のはじまった16世紀後半、ポルトガル人がもちこみ、賭博(とばく)につかわれていました。
このカルタは、ハウ(棍棒)、イス(剣)、コップ(聖杯)、オウル(貨幣)の4種、各12枚で、今のトランプとは、ちがうそうですが、なんだか似ていますね。
江戸時代にはいるとひろく普及し、庶民が賭博にもちいたため幕府はしばしば禁令をだし、その代用として、花札が使われるようになりました。
子供たちが、今遊んでいるようなカルタは、このカルタとは違い、平安朝貴族の間であそばれた貝あわせ(貝おおいともいいます)が、元になっています。
貝あわせは、180対、360枚のハマグリの貝殻を、1対ずつペアになるようとりあう競技で、室町末期以降、内側を絵彩色した貝がつくられました。神経衰弱みたいなゲームですね。
これが江戸時代のカルタの影響で紙製になり、いろいろなカルタが、でてきました。
歌がるたは、ご存じ「小倉百人一首」などに収載されている歌を、かるたにとりいれたものです。
「いろはかるた」は、江戸中期に上方で「一寸先やみの夜」ではじまるものがつくられ、江戸では「犬も歩けば棒にあたる」ではじまるカルタできました。
カルタは子供にとっても大人にとっても、お正月の夜のたのしい遊びで、今に続いています。
Microsoft(R) Encarta(R) を参考にしました。
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いろはカルタを2名様にプレゼント!【当選者の発表です】
●期間 12月1日(土)〜12月24日(月)
●当選人数 2名様/応募総数 180名様.
●発表 12月28日(金)
●多数のご応募ありがとうございました。
当選者はこちらの方に決定いたしました。個人情報保護のため、本名と思われる場合は、イニシャルにしました。
★T.H. 様、
大人も子どもと一緒にお勉強が出来そうな楽しいカルタですね〜子どもはゲームに夢中ということが多いので冬休みに大人と子どもが一緒に遊べる物を探しておりました。
子ども達に昔ながらの遊びを伝えて行きたいので、またホームページへ遊びに来ます。
★S.T. 様、
なつかしいです。昔はよくこれで遊びました。最も私が
子供の頃はこのカルタか、軍人カルタ、戦争カルタ、百人一首程度のものしかありませんでしたが。私は今年
75歳になる年寄りです。小さい孫が5〜6人いるので
読んで字を覚えさせてやるために応募しました。 |