江戸時代には、茅(かや)・菅(すげ)などの茎や葉、または藁(わら)や棕櫚(しゅろ)などを編んで、雨具を作っていました。 肩から羽織って前で結びます。その末は乱髪のように垂れています。(「みの」 国語大辞典 小学館 より) この「みの」と笠、わらじのセットです。 実際に使って、雨にたいして、効果があるかは、難しいところですし、笠の大きさ、草履も小さすぎます。 お部屋のインテリアの他に、小さな方なら、お芝居にもお使いください。
江戸時代には、茅(かや)・菅(すげ)などの茎や葉、または藁(わら)や棕櫚(しゅろ)などを編んで、雨具を作っていました。 肩から羽織って前で結びます。その末は乱髪のように垂れています。(「みの」 国語大辞典 小学館 より)
この「みの」と笠、わらじのセットです。
実際に使って、雨にたいして、効果があるかは、難しいところですし、笠の大きさ、草履も小さすぎます。 お部屋のインテリアの他に、小さな方なら、お芝居にもお使いください。
人気のみの笠ですが、サイズがわかりにくいとのことで、大きい方を、実際に着てみました。
私の身長が、約170cmです。 だいたい、お尻の辺りまででしょうか? 幅は、ご覧の通り、やや小さいかもしれません。 ご参考にして下さいね。
○蓑笠(みのかさ)大
●サイズ、長さ 95cm 笠φ17cm 草履 12cm
●材料、笠・・・スゲ、蓑・・・くごそう。国産(東北地方)
●説明書 ありません。
●箱 ありません
●定価、4500円
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 個
○蓑笠(みのかさ)小
●サイズ、長さ 65cm 笠φ11cm 草履 11cm
●定価、2500円