手作り民芸工芸品 駿河屋 経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工」のお店。

気軽な生活雑貨


お部屋のインテリアに、お使いになると面白いですね。

蓑笠(みのかさ)


江戸時代には、茅(かや)・菅(すげ)などの茎や葉、または藁(わら)や棕櫚(しゅろ)などを編んで、雨具を作っていました。
肩から羽織って前で結びます。その末は乱髪のように垂れています。(「みの」 国語大辞典 小学館 より)

この「みの」と笠、わらじのセットです。

雨にたいして、実際に使って、効果があるかは、難しいところですし、笠の大きさ、草履も小さすぎます。

お部屋のインテリアに、お使いになると面白いですね。

人気のみの笠ですが、サイズがわかりにくいとのことで、大きい方を、実際に着てみました。

私の身長が、約170cmです。
だいたい、お尻の辺りまででしょうか?
幅は、ご覧の通り、やや小さいかもしれません。
ご参考にして下さいね。


○蓑笠(みのかさ)大

●サイズ、長さ 95cm 笠φ17cm 草履 12cm

●材料、笠・・・スゲ、蓑・・・くごそう。国産(東北地方)

●説明書  ありません。

●箱 ありません

●定価、4000円 

  個 

○蓑笠(みのかさ)小 

●サイズ、長さ 65cm 笠φ11cm 草履 11cm

●材料、笠・・・スゲ、蓑・・・くごそう。国産(東北地方)

●説明書  ありません。

●箱 ありません

●定価、2000円  

  個 

ご意見ご希望などお待ちしています。
メールは、こちらへ

〒420-0068 静岡市葵区田町1−15
有限会社 竹工房はなぶさ 「するがや」係
TEL&FAX 050-3346-5842  IP電話(OCN)
担当、黒田 雅年