駿河竹千筋細工など出品

横浜で工芸品展 伝統の技紹介



第ニ十回記念「伝統的工芸品展」が十六日、横浜市西区の高島屋横浜店で始まった。
本県からの出品は駿河竹千筋細工と駿河塗下駄(げた)。作品は即売し、工芸士が伝統の技を実演した。ニ十日まで。

主催は伝統的工芸品月間推進関東甲信越静地区協議会(木内山作会長)など。茨城から静岡まで関東地区11都県が参加した。

竹千筋細工は特別奉仕の2000円のペン立てから45000円の虫かごまで五十八点を展示。静岡工芸協同組合の篠宮康博副理事長は、「こういう時代で手ごろな値段の品が動くが、しっかりと技術が生きたものを心掛けている」と話した。

塗り下駄は着物地の鼻緒が人気で、洋服で履きこなす若者が出てきたという。(後略)

静岡新聞 2003年10月17日朝刊 より引用しました。


商品化へセンス磨く・・・2003年10月20日朝刊 より引用しました木内会長のインタビュー記事です。

「駿河竹千筋細工」は、毎日実演。
19(日)、20(月)は、伝統工芸士 黒田英一が実演しますよ。

掲載されました(^^)

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