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●杉山 雅泰作「大和虫籠 初秋」
大和虫籠は、丸い屋根のカーブがとても優しく、江戸時代には、武家や豪商などが、使っていました。
その大和虫籠を、現代風に小振りにしましたよ。
その虫籠の中に、黒竹の枝で作った、手作り鈴虫をオス、メス、つがいで入れてあります。
鈴虫は、オスは、メスを誘うように、羽根を広げて鳴き、メスはそれに応えるように、向かい合っています。
また、豆電球を入れました。秋の夕暮れを思わせ、とっても情緒がありますね。(2001年新作展、静岡竹工芸協同組合理事長賞受賞)
※100V電源使用。
※鈴虫は、内部の竹にしっかり掴まっているので、取り外しはできません。
※鳴き声はしませんが、見ているとなんだか聞こえて来るみたいですね。
●作者 みやび行灯
●素材 竹。台は、木製、ウレタン仕上げ。
●サイズ 幅155ミリ×横120ミリ×高さ165ミリ
●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり
●箱 化粧箱入り
●価格 30000円(税込み)
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